back to mieko's HP 全豪オープン女子シングルスで頂点に輝いたのは、フランスのアメリー・モーレスモ
amelie mauresmo! 対するジュスティーヌ・エナン・アーデン
justine henin-hardenne(ベルギー)が第2セットでリタイアするという、あっけない幕切れでした。
第1セットを6−1で落としたエナン・アーデン、第2セットも2−0とリードされていた場面で審判に腹痛でプレー続行できないと告げ、無念のリタイアとなりました。
1999年の全豪オープンでも決勝までコマを進めるも、マルチナ・ヒンギス martina hingis(スイス)に敗れ、涙を飲んでいたモーレスモですが、32度目のグランドスラム大会出場で、ついに念願のタイトルを手にしました。
相手のリタイアで優勝が決まった瞬間は、あっけに取られていたモーレスモ。
It's been such a long time, and yet I still don't know what to say. All the people that still believed in me, after seven years - it's a long time.
“すごく長かった。まだ何て言っていいのかわからない。私を信じ続けてくれた皆にとっても、7年間は長かったわ”
リタイアを告げた後、コートサイドで大泣きしていたエナン・アーデンは…
I'm feeling very disappointed to end the tournament this way.
“こんな風にトーナメントを終えるなんて、すごくガッカリしている”
と肩を落とすも、モーレスモに祝辞を述べていました。
念願のメジャー制覇を果たしたモーレスモは、1937年モノのヴィンテージワインを飲んで優勝を祝うとか。7年前、全豪オープン決勝進出時に買ったそうですが、残念ながらその時はボトルを開けることができませんでした。
I am a wine lover, I don't really have many occasions to really drink my bottles of wine but I have a special one that I kept for my first grand slam title.
“ワインが大好きなの。自分のボトルを飲むという機会はあまりないけど、グランドスラム初優勝のために、とっておきのワインがあるのよ”
余談ですが、今週からアルバイトを始めた近所の“野々菜
nonona”というお店で、昨日ワイン会が開催されました。会費はなんと8万円!! 一体どんな人々が集まるのだろうかと思っていたら、30〜40代(たぶん)の男性ばかりでした。唯一の女性は鎌倉でワインセラーを営むご夫婦の奥さんだけ。和食とワイン??と思われるかもしれませんが、皆さん“今日は最高に幸せだ〜”とご満悦でした。*^-^* 人に幸せを与えられる仕事ってステキですね☆
それにしても8万円って…。でも1本50万円もするワインもあり、実は赤字だったそうです。その50万円もするワインとは、店長が生まれた年、1976年モノのアンリ・ジャイエ。モーレスモのワインはいくらだったんでしょうか。((+_+))
全豪オープン、男子シングルスでは、ロジャー・フェデラー
roger federer(スイス)が、若手の新鋭、20歳のマルコス・バグダティス
marcos baghdatis(キプロス)を下して、メジャー大会3連覇を達成。1993〜1994年のピート・サンプラス
pete sampras(アメリカ)以来の快挙です。しかしフェデラー相手に第1セットを制したバグダティスも大健闘。今後大注目の選手です!
